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メイクセラピーって何?

クライアントの声

伏し目がちだった目線が上がり「明るくなったね」と言われるようになりました。“百聞は一見に如かず”ぜひ多くの方に体験していただきたいです。I・Nさん
私がメイクセラピーに出会ったのは、新入社員にメイク指導をしてくださる方を探していたときでした。
メイクセラピーって普通のメイク講習とどう違うの?これは一度自分で体験してみなければと思い、受けてみることにしました。

メイクセラピーを受ける以前の私はメイクにそれほど興味があったわけでなく、自分が他人からどのように見えているのか、自分をどのように表現したいのかなんて考えたことなどありませんでした。なので、いざ受けるとなると、こんな私がメイクの講習なんて受けて大丈夫かしらと不安いっぱいでサロンに向かいました。

やはり始めは「どのような女性でありたいのか?」「人からどのように見える自分になりたいのか?」自分のことなのに全く答えを出せない私がいました。
ですが、ここがメイクセラピーの力! 世間話をしているようなのに優しくサポートしながら私のことをゆっくりきっちり聞いてくださいました。そしてメイクをしながらなのに自分でも気づいていない心の奥にある思いを見事に引っ張り出してくださり、ちゃんと私が必要としている顔に仕上げてくれました。
自分の顔が半分出来上がり鏡の中の自分と対面した時には、私ってこんな顔だったんだ〜と、しばしうっとり(笑) そして残りの半分の顔を自分でメイクする際も、自分の顔の特徴を教えてくださり、それに合ったメイクの方法と道具の使い方等をきっちりと教えていただいたので、メイクに不慣れな私でも、今日だけのメイクにならず明日からもちゃんとメイクができる様にしていただけたことが嬉しかったです。

メイクセラピー終了後は、顔という外見だけではなく心の中まですっきりしていました。 自分についてこんなに時間をかけて考えたり話したりする機会は今までなかったので「心の棚卸し」が出来たような感じです。 サロンに向かう時はオドオドしていた私でしたが、サロンを出てからは胸を張って堂々と歩いていました。 
メイクセラピーを受けてからは、10分早起きし、きっちりメイクをするよう心がけ、接客業として自分の印象管理が出来るよう頑張っています。その意識のおかげで少しですが自分自身に自信が持てたような気がします。
また、伏し目がちだった目線があがり、周囲の人からも「明るくなったね」などと声をかけてもらうことが多くなりました。

独身でアラフォー、悩みごとの多い私ですが、思いがけずメイクセラピーに出会い、自分を知ることが出来た事で人生をきっちり考えるきっかけになり、自分らしさを意識する良い体験になったと感謝しています。
「百聞は一見に如かず」ぜひぜひ多くの方に体験して頂きたいと思います。

心が軽くなって、肩こりが治った?!“なりたい自分”を目指すプロセスで得られる小さな成功体験が自信に。真壁 恵理子さん
メイクセラピーを知ったのは30才を目前にしたときでした。
【なりたい自分になるメイク】そんなコピーに魅かれました。
その2年前に名古屋に嫁いできました。夫の転勤があっても続けられる仕事がしたいという気持ちから別のスクール通いをしてみたりもしましたが、いまいち仕事に結びつけられずにいました。
メイクセラピーもスクールに興味があったのですが また習い事で終わるのではないかという気持ちから 踏み切れずにいました。そこで実際に自分自身が体験してみたいと思ったのがきっかけです。

メイクセラピーを受けている間、とにかく話したいことがたくさん出てきて、気付くと2時間半も経っていました。メイクはそのものに満足ということだけでなく、心が軽くなりました。「目標がわからない」と悩んでいたはずなのに「自分の目標を話せた(2時間半も!)」ということに気付き、足取りも軽くなりました。【悩み】という肩の荷がおりたのか、肩凝りが治ってスキップしたくなりました!
【なりたい自分】は自分の心の中にあるのに、それが具体的にわかっていなかったら 何をやっても 物足りなくて自信がなかったのだと気付きました。
その後は 自身もメイクセラピーを学びながら、これまでの習い事を活かした仕事も始められました。メイクセラピー修了後はそれを活かせる未経験の職種へ挑戦する勇気が沸き、転職しました。

そんな思いをして就いた仕事をやめて、育児に専念している今、迷うこと、悩むこともあります。
しかし、【なりたい自分】を目指して行動すればいいのだということ、【小さな成功の積み重ねが自信になる】というメイクセラピーからのメッセージを胸に毎日を楽しんで生活しています。
そして、私が10年後の【なりたい自分】を目指すとともに、我が子にも【なりたい自分】を見つけられるように、小さな自信をたくさんつけられるような接し方をしたいなぁと思っています。

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