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メイクセラピスト養成講座

受講生の声 - バックナンバー


尾崎 憲子<東京9期生>
◎認定メイクセラピーアドバイザー取得

尾崎 憲子
私に“勇気”と“新しい可能性”をくれたのが
メイクセラピーでした。


私がメイクセラピー養成講座を受講した理由、
それは『今の自分から脱したい』という思いからでした。

仕事、恋愛、自分・・・いろいろなことがうまくいかず、
『私はなんてダメなんだ・・・』と思い込む日々が続いていました。

しかしある日、「こんな自分からどうにか抜け出したい!」という気持ちなりました。
自分が変われる何かを見つけたい。極められる何かを見つけたい。
そういう思いでインターネットにかじりつき、手繰り寄せたのがメイクセラピーであり、
このメイクセラピスト養成講座でした。

そして、参加した説明会で岩井結美子先生とお会いし、
その輝かしいオーラに魅了され即座に入学を決めました。
初日の授業が始まる前から「メイクセラピストになるぞ!」「メイクセラピー検定1級を取得するぞ!」と
意気込んでいました。

しかし授業ではなかなか思うように技術が習得出来ず、何度も何度もくじけそうになりました。
でもその度に私の心を支えてくれたのは、いつでも温かく迎え入れてくれる先生方と、
どんな失敗をしても、温かくフォローし合えるクラスメイトでした。

けっして私は優等生ではありませんでしたが、
「メイクセラピーで私は変わりたい!」 
そして「真のメイクセラピストになれるまで諦めたくない!」
という思いは誰よりも強く抱き、辛抱強く授業に通いました。

ゆっくりとした亀の歩みではありますが、
メイクセラピーという存在自体が、日々私を成長させてくれています。

負のスパイラスから脱し、「自分に対する価値」を見つけ出し、
もっと自由に輝いていいんだよ!と勇気をくれたメイクセラピー。
私の生きる世界を広げてくれて、新たな可能性を引き出してくれたメイクセラピー。

出会えて良かった、心からそう思います。

今後の私の目標は、目の前にいるクライアントさんの
「新たな可能性」を引き出す事の出来るメイクセラピストになることです。

まだまだ歩みは止めません!!


【卒業後の活動】
  ・埼玉県狭山市にて「Adjust Beauty Salon 美蝶生」代表

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大井 直子<東京6期生>

大井 直子
目標は、たくさんの女性の
「キラキラ輝ける毎日」をサポートすること!


何か自分のやりたいことや学びたいことははないか、と
雑誌を見ていたときにメイクセラピー養成講座のことを知りました。


元々「女性が輝けるもの、元気になるもの、美しくあること、幸せであること」が大好きな私。
女性向けの媒体の仕事に携わっていたのですが、
目の前の方をサポートしたいという気持ちが芽生えていた時期でした。

私自身、この講座を受けるまでは美しく素敵な女性への憧れが強く、
コンプレックスの塊でした。
「ああなりたい」「こうなりたい」と色々努力するものの、
周囲の人からは期待通りに見られていないこともしばしばありました。

そんな体験があった後での講座説明会。
岩井先生からメイクセラピーの成り立ちを聞いた時
「これはたくさんの女性を幸せにできることだ」と感じて、
その場で受講を決意したことを今でも覚えています。

学ぶからには必ずメイクセラピストになる、と意気込んで受講していましたが
学べば学ぶ程「私自身にこそメイクセラピーが必要だったんだ」と感じるようになりました。
この講座で学んだことは日常のコミュニケーションでも活かせることばかりで、
私の一生の財産になっています。
修了して4年になりますが、メイクセラピスト検定1級を取得しメイクセラピストとして
活動していく決意ができたのは、講座で学んだことの素晴らしさやたくさんの仲間に
出会うことができたからこそです。

また、素直に感謝することや感情を出せるようになれたのは、
先生や一緒に学ぶ仲間たちの温かい思いがあったからこそ。
人との関わり方について真剣に向き合う仲間がいるおかげで、
講座以外のシーンでも人に関心を持って接することができ
コミュニケーションのとり方が圧倒的に変化しました。
今でもみんなには感謝し続けています!

この宝物の時間と仲間を大切に思いながら、たくさんの女性の
「キラキラ輝ける毎日を」サポートしていくことが、
これからの私の変わることのない目標となっています。


【卒業後の活動】
  ・メイクセラピーサロン「Light」代表

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橋本 紀子<東京15期生>

橋本 紀子
被災したみなさんのために
メイクを通して明るい笑顔が見られる活動がしたい


50歳を目前に迎えた頃、何をしたいのか目標を見失っていた自分がいました。
これからの人生をどのように過ごせば良いのか不安を感じていた、そんな時、
美容室で何気なく手に取った雑誌にメイクセラピーとの出会いがありました。
緑の中椅子に座った女性に優しくメイクする写真を見て、
「こんな安らぎを私も人に与えることが出来たら…」衝撃と、
熱い想いがこみ上げてきて、早速説明会へと東京に向かいました。
説明会を受けて「やりたかったのはこれだ 」との思いを感じながらも、その時は日程が
合わず受講には至りませんでした。

そして、東日本大震災が起こったのです。
大学合格の報せを持って新幹線に乗って帰宅する息子を迎えに行くため、
高速道路を走行中のことでした。
布の様に波打つ道路と揺れる山を見ながら、案外冷静に「これがこの世の終わりなのかも
しれない!!」と何度も続く揺れの中考えていました。
ハッと我に返ると次に家族の安否の不安がワーッと押し寄せ、
「息子は?新幹線は?夫は?震源地は?今日本はどうなっているの?」
言いようのない恐怖に襲われました。
その上に原発事故。
当時を思い出すとまだまだ冷静でいられない自分がいます。

日常は元に戻ったかのような生活もどこか以前とは違う感じが、心の中にあります。
多くの命を落とされた方々、そのご家族の皆さん、原発事故で自宅に戻れない皆さん、
放射能の恐怖で安心して暮らせない皆さん‥‥‥
哀しみ、怒り、焦り‥‥‥様々な形で、それぞれの人が多くの想いを抱えています。

私に何が出来るのか分からないけれど、何かしたいという想いが募っていたころ、
メイクセラピスト養成講座の復興支援割引制度があることを知り、
すぐに申し込みました。

講座でのメイク、コミュニケーション、心理学など久しぶりの学びが
とても楽しく、様々な年代や職業のクラスメートとの出会いが新鮮でした。
凝り固まった自分自身の認識が崩され、一枚一枚皮が剥がされて
新しい自分へ変化していくという素晴らしい体験が出来ました。
そしてたくさんの元気とやる気を先生方、クラスメートからいだだきました。

最近になって同期の仲間と自宅や職場を使ってメイク講習会を始めました。
90代の参加者もあり、メイク後は頬を蒸気して感謝され
私も元気をいただいています。

これから少しずつではありますが、メイクを通して明るい笑顔が見られるよう
活動をして行きたいと思っています。


【卒業後の活動】
  ・福島県郡山市で自宅サロンを経営
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松田 喜子<東京11期生>

松田 喜子
“人の役に立つ仕事がしたい”と受講、
大きく行動が変わったのは私自身でした。


数年前から、『何か人の役に立てるような仕事をしたい』と思い、
学校に通ったり、いくつかの資格を取得しました。
でも、これだと思える仕事に就けないでいました。


そんな時、たまたま書店で見つけた福祉の職業の本に「メイクセラピスト」が紹介されていました。
どのような職業なのだろうとインターネットで調べてみたところ、
最初に開いたのがメイクセラピスト養成講座のホームページでした。
私はすぐに岩井先生のお写真とこんなメッセージに引き込まれてしまいました。

“メイクで行動が変わる” “自信を与えてくれる” “新しい自分へ一歩踏み出す”・・・。

「もしもコンプレックスの塊でネガティブな私が自信を持てたら、人生が変わるのではないだろうか。
そして、悩んでいる人や1歩前に進むことができない人の役に立てるのではないだろうか。
それに、メイクアップの仕事の経験のない自分なら、
メイクが苦手な人の気持ちがわかるのではないか!」
と、直感でそう感じたのです!
それからすぐに説明会に参加し、2週間後には初回の授業を受講していました。

以前は、自分に自信がなく反省ばかり・・・。“私なんて、でも、だって・・・”の日々。
ところが、心理学とカウンセリングを学び、物事の捉え方や考え方、
人との接し方がすっかり変わりました。
岩井先生はじめ先生方の前向きな姿とチャレンジ精神、仲間たちと夢や目標を語っているうちに
自分を責めることが無くなり、いつしか未来のことを考えるようになっていました。

メイクセラピスト養成講座が他の学校の講座と大きく違うことは、先生が近い存在で、
授業は一方的ではなく、親身になってひとり一人を見ていただけるところです。
講座の構成も素晴らしく、退屈だったり、眠くなるような授業は1度もありませんでした。
岩井先生が「人には、早いペースの人と遅いペースの人がいるから焦らなくていい」
とのお考えでしたので、自分のペースで学ぶことができました。
魅力ある先生方と優しくて素敵な仲間達に恵まれ、本当に楽しくて刺激的な講座でした。

“人の役に立つ仕事がしたい”、“メイクで行動が変わるお手伝いをしたい”と思い
この養成講座を受講しましたが、大きく行動が変わったのは私自身でした。
現在は、サロンやカルチャーセンターでメイクセラピーをさせていただき、
多くの喜びの声をいただいています。
楽しくて幸せな仕事をいただき感謝の気持ちでいっぱいです。

これからも岩井先生の熱い思いの詰まったこの素晴らしい手法を精一杯、
心を込めて千葉の女性に伝えて行きます。


【卒業後の活動】
  ・サロン「オーナ・スリス」主宰

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三品 佳代<大阪2期生>
◎NPO法人日本人材教育協会メイクセラピー検定2級取得
三品 佳代
これまでは自分のことが嫌いでした。
そんな自分と向き合うきっかけを与えてくれたのが、
メイクセラピーです。


40歳が見えてきた頃から、自分のこれからの事を考えるようになり、
「転職するにも今のスキルではダメ。何かしなきゃ」と焦っていました。
そこで、以前から勉強してみたいと思っていたメイクをインターネットで
調べ始めました。

その時見つけたのが「メイクセラピスト養成講座」。
“メイクのセラピストって何だろう?”と興味が沸き、説明会に参加して受講を決めました。
ただ、メイクなんて全くの初心者。何も分からない私が、本当に大丈夫なのか?と不安でした。
でもいざ受講してみると、授業はとっても楽しく、笑いいっぱい、愛がいっぱい、熱く、厳しく、
私も脳みそフル回転で、毎回発見の連続でした。
これまで「私なんか」と口癖のように言い、自分を認めようとせず、否定ばかりしていた
自分が嫌いでした。
しかし心理学の授業で心の動きや仕組みを理解するようになって、自分自身を縛りつけていた
心の鎖がポロポロと取れていくような気がしました。

またメイク実習の時には、嬉しくて泣いたことがあります。
一重まぶたの私は、うまくアイメイクできない事が悩みでした。 一重まぶただから仕方ないと、
諦めていたのです。
でも授業を受けて、メイクにルールはないということ、その人に合ったメイクで、誰でも新しい
自分と出会えるチャンスがあるということを学び、思い込みを取り払うことができました。
コンプレックスだった一重まぶたが、お気に入りの一重まぶたになった瞬間でした。

受講するまでは、自分のスキルアップや技術習得のためと考えていたのですが、
いつの間にか自分自身のために受講していることに気づきました。
養成講座が終わる頃には、「私なんか」と言わなくなった自分がいました。
自分自身と向き合い、一歩を踏み出すきっかけをメイクセラピーからもらったのです。
そして、一緒に泣いて笑い合える大切な仲間もできました。
「女性のキレイを応援したい」そういう熱い想いを持った同期のみんな、私の宝物です。

現在は、友人を中心にメイクセラピーやメイクレッスンを行っています。
学生時代から続けている演劇活動の現場で、なりたい役の印象に変えるメイクの
アドバイスなど、役作りのお手伝いなどもさせて頂いています。
どれもまだ小さな輪ですが、少しずつ大きな輪になり、一歩を踏み出すお手伝いをさせて
頂きたいです。

自分自身のために受講した講座、これからは伝えるために学び続けます。
そして、たくさんの“素敵自分発見”のお手伝いができるよう、
一歩ずつ前に進んでいきたいと思います。


【卒業後の活動】
  ・京都市にて自宅サロンを経営

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原 綾子<名古屋16期生>
◎NPO法人日本人材教育協会メイクセラピー検定2級取得

原 綾子
アラフォーの私が新しい学びで成長できたことは
自信につながりました。


私はメイクセラピスト養成講座を修了した今、
学びのチャンスを与えてくださった先生方と、一緒に学んだ仲間との
出会いに心から感謝しています。
きっかけは、メイク技術を身につけたいと考えていて、
たまたまメイクセラピスト養成講座の ホームページを見つけた時です。
『顔と心はつながっている』という文章に惹かれ、説明会へ足を運ぶことに。
なぜこんなに惹かれたのか…それは私の経験からメイクが心を明るくするきっかけに
なることを知っていたからかもしれません。

私の母が以前に長い入院生活を送っていたときのこと。
普段からメイクをあまりしなかったのに、 ある日私に『家から口紅を持ってきて』と言いました。
病院では唇や肌の色で体調を確認するのでメイクは禁止されていたなか、看護師さんが
いなくなった 病室でこっそり鏡を見ながら口紅を塗った時の母の表情がなんとも言えない
幸せそうなものでした。
その日はいつもより病室での会話が弾み、母が嬉しそうにしていたのを忘れられません。

メイクセラピストはただメイクでお顔をキレイにするだけではなく、メイクを施す相手の心に
寄り添い、元気にしたり明るくしたり、癒したり、そんな素敵な役割があると思います。
そのために必要な心の法則とメイク技術、どちらも学ぶことができました。
学んで行くなかで私自身が癒されたり、また自分を見つめ直すきっかけもたくさんありました。

私がこの講座に通う決意をしたもうひとつの理由は、説明会でお会いした岩井先生が
あまりにも 素敵だったからです。
はじめてお会いした時も素敵な先生だなって感じましたが、講座でお会いするたびに先生の
新たな魅力を発見します。
いつもひとこと声をかけてくださる明るく親しみやすい一面や、講座で私に投げ掛ける
フィードバックで徹底した、ぶれない一面。そしてお会いするたびに上品さと美しさに惹かれます。
講座でユーモアたっぷりのお話も大好きでした。

メイクセラピーに出会えて本当に良かったと今改めて思います。
学んだこの技術を活かし、毎日頑張っている女性たちの心を癒すセラピストになりたい、
そして浜松にメイクセラピーを広めていきたいです。


【卒業後の活動】
  ・浜松市で自宅サロン経営

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宮井 和美<東京10期生>
◎NPO法人日本人材教育協会メイクセラピー検定1級取得
宮井 和美
自分に何ができるのか?
その答えを見つけることができました。


私は結婚後8回も引っ越しをした、転勤族の専業主婦でした。
頼る人もない初めての土地での子育て。
「一体自分に何ができるのか?」という疑問を抱えながらも
「何か社会に貢献できる仕事がしたい」という思いが常にありました。

そんな中、メイクセラピーというものがあることを知りました。養成講座の説明会に参加して、
メイクセラピーを学びたい!と真剣に思えたので、子育てに支障がないようにと平日クラスに
申し込みました。ただその時は平日クラスの開講が見送られたため、残念ながら受講は
できませんでした。その後2年以上経って、長女の中学入学を機に家族皆から
応援してもらう形で、ようやく土日クラスへの受講を決めることができたのです。

この養成講座で学べたことは、想像以上に素晴らしい経験だったと実感しています。
先生方の講義はとても温かく、熱いものでした。つまずいた時や不安な時にも、たくさん相談に
乗っていただき、先生方の胸に飛び込んで受講させていただきました。
そして何より、共に学んだ仲間は私の宝物になりました。補講や振替受講で、期を越えて共に
学んだ仲間は、皆さん素敵な方ばかり。修了した今も、応援し合い励まし合う、温かい絆で
つながっています。たくさんの素晴らしい出会いに感謝しています。

受講中は家族も心から応援してくれました。講座で遅くなっても
『ママはがんばっているから』と一度も文句を言われたことがありませんでした。
家族にも本当に感謝しています。

受講する前は『自分に何ができるのか……』と悩んでいましたが、現在は自宅サロンを開設し、
実現可能な夢が目の前にはっきり広がっています。そして、たくさんの女性が笑顔になるような
活動をしていきたいと思っています。


【卒業後の活動】
  ・サロン「和み(NAGOMI)」主宰

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佐藤 幸恵<東京8期生>
◎NPO法人日本人材教育協会メイクセラピー検定2級取得
佐藤 幸恵 今さら…ではなく今よりもっと!を選択。
自分の挑戦が宝物に。


私は若い頃には美容部員として、近年ではブライダルメイクとメイクやコスメに関するお仕事させていただいてきました。
長年の経験と技術や知識にさらに自分のブラッシュアップにつながる何かをといろいろ模索していたときに出会ったのがメイクセラピーです。

しかし、新たに学ぶことには勇気が要りました。
始めは検定を受けて資格だけ取れればよいと考えていました。
出来ない言い訳をたくさん見つけ出し学ぶことに躊躇していました。
この年でいまさら。また一から。やってどうなる。若い人に混じって。もう遅い。時間やお金が。
年齢を重ねると新たに挑戦する勇気と、自分に許可をなかなか出せないようです。

請求した資料とHPをにらめっこの毎日、説明会に行く決心がつくまで約1年もかかってしまいました。
やっぱり学びたいと自分に正直にそして何より自分のために挑戦することに決めました。
今までと同じことをしていても今までと同じ結果しか得られない。
自分の中のこだわりやプライドも大切だけれど、変化をもたらすためには、今よりさらに上を目指すには新しく何かを学ぶことはとても大切。
そして、中途半端にこなしてしまっては適当なものしか手に入らない。
しっかりと自分の中に落とし込んでこそのもの。
自分自身が学ぶなかで日々自分としっかり向き合い、苦しみながらもクリアにしていくことが出来たような気がします。
そして自分自身に許可を与えることがこんなに無限の可能性と楽しさを与えてくれるとは・・・
今よりさらにもっとと欲張りに生きていくことも学びの中で得たものです。

そして何より年齢は違えど素晴らしい仲間と、素敵な尊敬できる講師の先生方
楽しくも厳しいあたたかいご指導をいただけたことは大きな宝物です
まだまだ学びは続きます。チャレンジしていきます。

もうすぐ40代も終わり、50代60代もうんと元気で美しく輝くように生きて生きたいから。
そしてたくさん得た経験と知識をもとに、これからもっともっと行動に移していくとしましょう。

メイクセラピストとして、私の周りに幸せに満ちた人たちがあふれ出す、そんな手助けができる人となれるように・・・

【卒業後の活動】
  ・サロン「Happy Road」主宰

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林 浩子<名古屋14期生>
◎NPO法人日本人材教育協会メイクセラピー検定2級取得
林 浩子 40歳からのチャレンジ!サロン開設と市民団体を発足。

40歳を目前に、今後の人生について考えることになり、この先どうしようかと模索して色々なことにチャレンジしていた中で私の心をつかんだのがメイクセラピーでした。

メイクセラピーのメイクレッスンに参加し、お化粧が心に与えるプラスの効果というものを自身が体感し、すぐに養成講座の説明会に出向き受講を決めました。まず講座を通して、心理学を学ぶと余計な不安や悩みから解放されずっと楽に物事をとらえられるようになりました。
また、人見知りな私にとって、コミュニケーションのスキルを学べたことも今後の人生において大きな収穫でした。コミュニケーションは性分ではなくスキルなので練習すれば上達するものだと意識を変えてもらえたことが大きかったです。
今まで通らないようにしてきた苦手分野も、やればできる、スキルを身につければ苦手じゃなくなる、ということが講座を通してたくさん身につけることができたと思います。
また、なによりも、同じ目標と高い意識をもった仲間との出会いは私の宝です。

現在はサロンを開設しフリーで活動しています。
また、メイクセラピーを広めたいという思いから、サロンとは別に市民団体を立ち上げ始動しました。
岩井先生の「一つずつ丁寧に」というお言葉を念頭に自身ブラッシュアップしながら、講座で学んだことをメイクセラピーを通して全国の多くの女性に還元できるように活動していきたいと思います。

【卒業後の活動】
  ・メイクセラピー PERLA DE COCO 主宰
  ・一般社団法人日本セラピスト支援協会理事

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堤 麻希子<名古屋13期生>
◎NPO法人日本人材教育協会メイクセラピー検定1級取得
堤 麻希子 コンプレックスがあったからこそ今がある。主婦から独立!

コンプレックスで前に進めなくなっていた時、インターネットで見つけた【メイクセラピー】。すぐに岩井先生の著書「美人セラピー」を取り寄せ、一気に読み、こんな分野があるんだと衝撃を受けました。
私の近くにメイクセラピーを受けられる場所があったら‥と心から思いました。と同時に、コンプレックスに苦しんだからこそ理解できる気持ちがある‥ と思うと、自分の過去が宝物のように大切に思えたのです。

養成講座は岩井先生やインストラクターの方々の愛情とユーモアたっぷりの授業。素敵な同期の仲間たちと自分をさらけ出し合えた空間でした。
受講を通じ、女性はみな素敵な可能性を秘めていて、それを引き出し、その人らしく輝くお手伝いができるメイクセラピストという仕事になんともいえない魅力と必要性を感じました。
ちなみに卒業した今も同期の仲間たちときたら私がなにかに行き詰った時はよってたかって励ましてくれますし、嬉しい出来事があった時もよってたかってまるで自分事のようによろこんでくれるような素敵女子の集まりです☆

今は明石・神戸で出張によるメイクセラピーやカルチャーセンターで講師を務めながら、1人でも多くの人に【メイクセラピー】というものを知って頂き、それを本当に必要としている女性のところにまで届くようにと願いをこめて活動しています。

【卒業後の活動】
  ・M'tourl moka(エムトゥール モカ)主宰
【取材記事】
  ・神戸新聞|マイベストプロ神戸マイベストプロ大阪
【ラジオ出演】
  ・ラジオ関西|三上公也の情報アサイチ!

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